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谷原章介にインタビュー、劇場版『テンペスト3D』の魅力とは



 時は19世紀末、日本・中国・欧米列強の狭間で揺れ動く琉球王国で、男として生きる運命を選んだ女の波乱万丈の人生を描いた、歴史小説「テンペスト」(池上永一著)。壮大な琉球ロマンは多くのファンをつかみ、舞台化とドラマ化の後12年1月28日、3D映画として全国ロードショーが始まる。

 舞台になった沖縄では先行公開され、大ヒット中。主演の谷原章介が那覇市内の劇場を訪ねてファンに感謝の気持ちを伝え、メインロケ地の首里城で合同インタビューに応じた。

――ドラマが3D映画になって公開されますが、感想を教えてください。

 3D映画の出演は初めてです。ストーリーが長く壮大なドラマでしたが、密度が濃くなり、進化した作品が完成したと思っています。

――仲間由紀恵さん演じるヒロイン・真鶴/孫寧温は、女性でありながら男性として生きて行きます。谷原さん演じる薩摩藩士の浅倉雅博も、琉球で薩摩の立場を主張しながら真鶴を思う二面性がありましたね。演じるにあたって心がけたことは?

 浅倉は公には薩摩藩の利益を考えなければいけませんが、私の立場では琉球と真鶴を愛する男です。公私の立場がそれぞれ足を引っ張り、心の中に常に相反する物が共存しているというのか……。僕自身「これでいいのか?」と煩悶しながら撮影に臨んでいました。真鶴に思いを伝えるシーンは、感情を入れ過ぎると薩摩藩士としては行きすぎか……と考えたりしましたね。公の立場を強調すると、真鶴への愛情が薄れてしまうと疑うこともあって、考えながら撮影を進めていく感覚でした。ツンデレっぽく映るかもしれませんね。

――ロケで感じた琉球の魅力と、個人的に思う沖縄の魅力の違いがあれば教えてください。

 琉球の魅力を言葉にするのは難しいですが、人なのかなと思います。現代の沖縄の方たちにつながるでしょうが、大きな試練がある訳ではないけれど隣には中国という大国があり、近くには日本という国がありますね。したたかに生き抜いていった知恵と、人間のパワーを持っています。沖縄、そして琉球の一番の財産はやっぱり人ではないでしょうか。青い空やきれいな海など豊かな自然の中で暮らし、暖かな気候風土で育まれていったと思います。僕自身が触れた沖縄の魅力は……やっぱり沖縄そば! 沖縄そばのことばかり考えていました。(笑)。たくさん食べたおかげで、4キロ太りましたよ(笑)。

――料理が得意な谷原さん。作ってみたい沖縄料理はありますか?

 作った経験があるのは、ソーメンちゃんぷるーやゴーヤーちゃんぷるーくらい。でも好きな沖縄料理はたくさんあって、モズクのてんぷらや中身汁、アーサ汁、スクガラス。泡盛も大好きです。

――谷原さんと浅倉の共通点はありましたか?

 真鶴と仲間由紀恵さんが好きだってこと(笑)。それはもう譲れない! 好きじゃないという男性がいたら、理由を聞いてみたいです(笑)。

――仲間さんとは共演作が多いですが、どんな女優ですか? 沖縄女性だな、と感じる面はありますか?

 本当に素敵な方! お芝居が素晴らしいのはもちろん、人柄も素晴らしい。出演者だけではなくスタッフのことも考えて、全員の思いを受け止めようとするんです。差し入れなどの心配りも行き届いていますよ。休憩時に食べるお菓子が少なくなってきたら豪華なものや、たくさんのお菓子を買ってきてくださるとか。ちゃんと考えてくださる方です。沖縄女性だな~って感じるのは……明るい! 自分が一歩引いて周りの方を立ててくださる方で、しなやかさと芯の強さを感じる女性です。

――薩摩の役人を演じるにあたって、琉球の歴史を勉強しましたか?

 調べさせていただきました。僕は薩摩藩士を演じましたが、薩摩弁はしゃべらなかった。沖縄の言葉もほとんど出てきません。方言を使うと、見ている方の理解が難しくなりますからね。幕末の雰囲気や知識は、過去の作品で何度も演じてきたので大丈夫です。示現流の殺陣は教わりました。

――琉歌を詠むシーンの感想は?

 日本の和歌より、琉歌の方が素朴な感じがしました。自由でより心に染み入る。山で畑仕事をしているおじいさんとおばあさんが琉歌でやりとりしている、というエピソードを聞きましたが、沖縄の人たちの生活には歌や音楽が溶け込んでいますね。


――1番印象に残っているシーンはどこですか?

 真鶴と出会う三重城(ミーグスク)のシーン。明るくて景色がとても美しかった。そのシーンとの対比で、真鶴との別れのシーンは夕暮れ。マジックアワーと言われる、日が暮れる直前の特別な時間で、空も海も大地も溶け込むような陽の光でした。スケジュールの関係でその時間に撮影したのですが、とてもいいシーンになりました。

――メインロケ地で今回のインタビュー場所、首里城の感想を教えてください。

 実は僕はラストシーンだけの撮影。城壁で再会の場面を撮らせていただいたんですが、やっぱり時間がなくて(笑)。撮り終わると真っ暗になるワンチャンスのシーンでした。首里城が持っている特別な空気や力のおかげで素敵なシーンになりましたので、もっともっと撮影したかったです。機会がありましたら次作でぜひ。

――撮影前と後の心の変化はありましたか?

 テレビ番組で小説の書評を言わせていただいていたので、出演話が来てご縁を感じすごくうれしかったです。そして友達がいて以前からよく来ていた沖縄に、ロケで長期滞在できると思うと二重の喜びでした。変化したのは、さらに沖縄が好きになったこと。撮影していると地域のみなさんが協力して興味を持ってくださって、本当にうれしかったです。

――最後に、全国公開に向けてのコメントをお願いします。

 琉球が日本になる前の激動の時代に、人々がどう生き抜いたのか。この作品を見ていただくと、伝わってくると思います。仲間由紀恵さんという沖縄の方の体を借りて、血や肉がキャラクターに吹き込まれより実感が伴っているはずです。琉球という別の国から見た幕末を描いた過去になかった作品を、ぜひ見ていただきたいです。(取材・文責:饒波貴子)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120128-00000000-scn-ent
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